付き合ってから婚約まで

付き合いはじめると、出会ってから付き合うまで以上に、相手の見えなかったところが 見えてきます(いいところも悪いところも)。特におつきあいを始めてから3ヶ月くらいは、お互い相手の素敵なところしか目に入らず、こんなに自分に合った人は他にはいない、と思うほどですが、半年ほどたってくると、だんだんと嫌な部分もみえてきたりもします。付き合うまでと違って、ここで大事になる考え方は、 相手の見えなかったところが見えれば見えるほど、それは二人がいい関係を続けている証拠 だということです。いい関係を続けているからこそ、長所も短所も相手のいろんなところが見えてくるんです。 せっかく捜すことのできた相手ですから、大切にしましょう。そして、お互いをほんとうに思う気持ちがあれば、 いやなところが見えてきても、忍耐でのりきれるものです。相手との相性がほんものかどうかを見極めることができる機会でもあるのです。 これが長く続けば、やはりお互いの雰囲気で婚約、結婚ということになるでしょう。 この期間はゆっくり時間をかけて、焦らずに。これが結婚相手へのこだわりというものです。

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両親へのあいさつ

相手に両親がいれば、当然挨拶に行く時期となります。
自分も経験がありますが、正直言って、めちゃめちゃ緊張します・・・
ただ本当にその人と一緒になりたい、という気持ちがあれば、
それがにじみ出てきますから、本気の気持ちは自然に相手に伝わります。
誠実に相手を思う気持ちが、相手のご両親にも伝わることが大切です。
ですから心配は要りません。とにかく緊張はしますが・・・
ちなみに、アドリブで話せるような状態ではないはずなので、
話すことは前もって考えておきましょう。

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