ブックカバーの作り方
ブックカバーはご自分で手作りされても、とてもおしゃれです。 手作りの場合、布をつかう作り方が素材としても素材としても使いやすく一番作りやすいかと思います。 革製のブックカバーもとてもおしゃれですが、革は扱いが難しいので、 慣れていない方は専門の職人さんの手作りしたものを利用するのもお勧めです。 もっと簡単に、という場合は、ダウンロードして印刷するという方法もあります。 素敵なブックカバーが作れたあかつきには、活用するとともに、そのお手入れもしっかりしてあげてくださいね。
手作りブックカバーを手に入れよう
ハンドメイドのブックカバーは、素朴であたたかみのあるものです。
素材も、布や毛糸など、手作りならではのあたたかみがあります。
作り方から全くのオリジナルというのはちょっと難しいですが、
型紙を入手し、使う布の色や模様、デザインなどを自分なりにアレンジすることでも、
ご自分のオリジナルのブックカバーを作ることができます。
ぜひ、世界でただ一つのブックカバーを作ってみましょう。
あまった布で同じデザインの栞などをお揃いで作ってもお洒落ですね。
ボタンやアップリケなど、ご自分の好きなものをつけてみるのも楽しいものです。
手作りですと、デザインはもちろん、A5、B5といった大きさや、
新書、文庫、単行本、ハードカバーなど、お持ちの本に調節して作ることもできます。
また、最近人気なのが、ブックカバーのダウンロードです。
オリジナルというわけにはいきませんが、
ダウンロードして印刷するだけで、手軽にお好きなデザインのブックカバーが入手できます。
